Event WebhookをBronzeプランでもご利用いただけるようになりました

この記事は SendGrid is Providing the Event Webhook to All Customers with Bronze Accounts and Higher の抄訳です。

このたび、 BronzeプランでもSendGridの強力なEvent Webhook機能をご利用いただけるようになりました。
より良いメールを送るためには、メールを送った後に何が起きたか振り返り、そこから学習することが必要になります。つまり、配信済み、バウンス、開封、クリックなどのイベントが発生したかどうか確認し、Eメールキャンペーンの改善につなげなければなりません。

Bronzeプランでも他のプランと同様、以下のメールに関するイベントをリアルタイムにモニタリングすることが可能になりました。

  • Processed
  • Dropped
  • Deferred
  • Delivered
  • Bounce
  • Clicks
  • Opened
  • Unsubscribes
  • Spam Report

イベントが発生した時に、SendGridは自動的に指定したエンドポイントに対しJSON形式でそのイベントの内容をPOSTします。また、指定したイベントのみPOSTするよう選択することも可能です。

導入方法

EventKitを利用すると簡単にEvent Webhookをご利用になれます。
以下のサイトで導入までの手順をご確認いただけます。
※注意 英語のみのコンテンツとなっております。
http://sendgrid.github.io/eventkit/setup.html

Event WebhookおよびEventKitでできること

Event WebhookおよびEventKitを利用することで、送信したメールに関するイベントのデータを簡単に取扱うことができ、具体的には以下の様なことが可能になります。

  • 特定のSMTP-IDに紐づく全てのイベント情報を確認する
  • メールアドレス、カテゴリ、イベントタイプなど様々な条件を指定して検索する
  • 検索結果をCSVでダウンロードする
  • 保存期間を指定しそれよりも古いデータは自動で削除する

最後に

現在無料プランをご利用の方もこの機会に是非Bronzeプラン以上へのアップグレードをご検討ください。
Event Webhookに関して不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問合せください。