Code Workshop【入門】

この記事は SendGrid Presents: Code Workshop の抄訳です。

SendGridが最も大切にしていることの1つは、可能な限り簡単にメール送信を実現することです。このため、Code Workshopと呼ばれる新しいツールの提供を開始しました。

Welcome to Code Workshop


Code Workshopでは複数のプログラミング言語のサンプルコードとSMTPAPIヘッダで使用するJSON文字列を生成することができます。
Code Workshopの画面は左右2つの領域に分かれています。左側の領域には、コードを生成するのに必要な情報(プログラミング言語の種類、From、To、件名、メール本文など)を入力します。右側の領域には、左側で入力した情報を元に生成されたコードが表示されます。

Code Workshop

Code Workshopはコードを生成するだけでなく、問題のトラブルシューティングに活用することもできます(もちろん、問題の解決にはサポートにお問い合わせいただいても構いません)。以下にCode Workshopの活用方法の例をご紹介します。

例1 – Rubyでトランザクションメールを送信する際のトラブル

SendGridのドキュメント(日本語マニュアルはこちら。会員登録が必要)に記載されているRubyのサンプルを実行してもエラーが発生してメール送信できない場合、Code Workshopで、必要な情報を入力することですぐに動作するサンプルコードを生成することができます。

例2 – SMTPAPIを使って複数の宛先にメールを送信する

500件の宛先に対してメールを送信する場合、SendGridのSMTPAPIにあまり詳しくなくても、Code Workshopはステップバイステップで複数の宛先、ユニーク引数、カテゴリなどを追加する方法を示してくれます。それぞれのステップで入力した情報をもとにメールを送信するためのサンプルコードを生成します。

また、Code Workshopはメッセージにファイルを添付するサンプルコードを生成することもできます。「Advanced Options」セクションに移動し「Add an attachment」のチェックをONにするだけです。

Advanced Options

Code Workshopの詳細については、実際に触っていただくのが一番です。また、会員登録いただければ、今すぐメール送信を行うことができます!