続報!Deliverability Centerに新機能が追加されました

Deliverability Center

この記事は Announcing New Email Delivery Tools in our Deliverability Center の抄訳です。

以前、「Deliverability Center」というバウンスの理由を確認するためのツールをご紹介しました。このツールは、お客様自身でメールの配信トラブルを解決できるよう、バウンスの理由の収集とそれぞれの解決方法に関する情報を提供します。公開以来、このツールを通じて、多くの方からバウンスの理由を投稿していただきました。この場を借りてお礼申し上げます。また、引き続きの投稿をお待ちしています。

このDeliverability Centerですが、先日、新機能が追加されました。これにより、Deliverability Centerは一般的なメール配信時のトラブルシューティングに加えて、お客様のアカウントに関連したトラブルシューティングにもご利用いただけるようになりました。

新通知プラットフォーム:必要なときに必要な情報を

  • 重要な通知を受け取るアドレスを5つまで登録することができます。例えば、アカウントのパフォーマンスの低下や無効なDNSレコード設定などが確認された場合に通知を受け取ることができます。今後のリリースでは、より多くの通知種別が追加される予定です。

メールの到達性:問題の識別と解決

  • Statistics Healthcheck:日々の送信状況を確認することができます。似たような他の日と比べてみましょう。
  • Whitelabel:リアルタイムでDNS設定をチェックすることができます。Whitelabel設定を変更した場合や、失敗していたCNAMEの修正をしたときは、これですぐに確認しましょう!
  • Top Bounce Reasons:アカウントで発生している配信トラブル(バウンスおよびESPによる遅延やブロックなど)の上位5件を確認することができます。
  • Delivery Assessment(近日公開予定):簡単な質問事項に回答すると、SendGridから推奨設定や解決策などを得ることができます。

今回追加された機能により、メールの到達性に関連した頭痛の種を減らすことができると考えています。また、通知を受け、送信履歴を確認することにより、メール送信に関わる最適な判断ができるようになるでしょう。

新機能はDeliverability Centerで確認することができます(ただし、Silverプラン以上でログインが必要です)。是非お試しください!

関連情報

Deliverability Centerを利用してバウンスメールの理由を確かめる