【マーケティングキャンペーン機能】配信停止のリンク・ページで日本語を利用する方法

マーケティングメールハンズオン担当の菊田(@kikutaro_)です。

昨年から開始したマーケティングメール ハンズオンは、おかげさまで毎回多くの方にご参加いただいています。本日のブログでは、ハンズオンでよく聞かれる「配信停止のリンク・ページで日本語を利用する方法」についてご紹介します。

配信停止のリンクを日本語にする

テンプレートを使う場合

配信停止のリンク・ページで日本語を利用する方法

SendGridのテンプレートでは配信停止(Unsubscribe)とプリファレンスセンター(Update Preferences)のリンクがデフォルトであるので、文言を日本語へ変更するだけです。

テンプレートを使わない場合

配信停止やプリファレンスセンターのリンクは埋め込み方が特殊です。今回はハンズオンで紹介している設定手順をご紹介します。

デザインエディタの場合
1.Textモジュールを配置

配信停止リンクを置く場所にTextモジュールを配置します。

Textモジュールを配置

Textモジュールの内容を削除します。

Textモジュールの内容を削除

配信停止の案内文を入力します。

配信停止の案内文を入力

2.配信停止リンクの設定

配信停止のリンクを貼る文字を選択します。下図の例では「こちら」を選択しました。

配信停止のリンクを貼る文字を選択

文字を選択したまま、編集メニューの鎖型アイコンをクリックします。

文字を選択したまま、編集メニューの鎖型アイコンをクリック

ダイアログが表示されたら、URLの部分に 「[Unsubscribe]」と入力してください。メール送信時、[Unsubscribe]タグは配信停止のURLに置換されます。

URLの部分に 「[Unsubscribe]」と入力

ちなみに、[Unsubscribe]タグはコピーできます。Tagsタブの [Unsubscribe] タグをクリックしてください。

Tagsタブの [Unsubscribe] タグをクリック

タグのスペルミスを防ぐため、コピーを活用してください。

プリファレンスセンターのリンクも同じ手順で設定できます。ダイアログで [Unsubscribe] と入力した部分を [Unsubscribe_Preferences] にしてください。

コードエディタの場合

コードエディタでは、HTMLのリンク(<a>タグ)を利用します。

<body>
    配信停止は<a href="[Unsubscribe]">こちら</a>から
</body>

コードエディタでは、HTMLのリンク(aタグ)を利用

配信停止のページを日本語にする

「配信停止のページを全て日本語にしたい」というリクエストをいただきますが、残念ながら現状はできません。

配信停止グループ(Unsubscribe Groups)のグループ名(Group Name)と説明(Group Description)のみ、日本語が使えます。

配信停止のページを日本語にす

次のような表示となります。

配信停止グループのグループ名と説明

独自に配信停止管理を行っている場合は「Custom Unsubscribe Link」で独自の配信停止ページを設定できます。「Custom Unsubscribe Link」の利用方法は別途ご紹介します。

いかがでしたでしょうか。今年もマーケティングメールハンズオンは続けていきますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。