Outlook 2010

以下の例では既に存在するメールアカウントについてSMTPサーバ設定の方法を紹介していますが、アカウント作成時にも同様に設定することができます。

はじめに、 ファイル> 情報 > アカウント設定 を選択します。

アカウント設定ダイアログが以下のように表示されます。メール受信したいアカウントを選択して 変更 ボタンを選択します。

以下のような アカウントの変更 ダイアログが表示されます。この設定(以下で枠の箇所)にはSendGridのSMTPサーバのアドレスを入力してください。

入力を完了したら 詳細設定 ボタンを選択してください。以下のような’インターネット電子メール設定’ダイアログが表示されます。 送信サーバー タブを選択して以下のように設定を入力します(usernameとpasswordはSendGridの認証情報です)

SendGridのusername はメールアドレスである必要はありません。SendGridのusernameがexample_userの場合、ユーザ名にはexample_userと入力してください。example_user@sendgrid.comと入力しないでください。

次に 詳細設定 タブを選択して以下のように情報を入力してください。(セキュリティ無しの場合ポート25をTLSセキュリティではポート587を利用することができます)

OKをクリックして アカウントの変更 ダイアログに戻ります。 アカウント設定のテスト をクリックしてメールが送受信できることを確認してください。

以下のような結果になります。以下のようにならない場合、設定を再度確認してください。 閉じる を選択してください。

次へ完了 を選択してセットアップを完了してください。

これでSendGridを通じでメールを送信することができるようになりました。

残念ながらOutlook 2010で簡単にSMTP APIヘッダ付加する方法はありません。