マーケティングメールの配信停止管理

マーケティングメール機能(Legacy Newsletter)の提供は、 2017年9月30日をもって終了いたします。
後継機能となるマーケティングキャンペーンへの移行はお済みでしょうか? 移行方法についてはこちらをご確認ください。

マーケティングメール機能 を使ったメール送信の場合、Subscription Tracking app が有効かどうかに関わらず配信停止リンクを含めることができます。
ただし、マーケティングメールの配信停止リストは、宛先リストごとに管理されます。マーケティングメールの配信停止を行なっても、グローバルな配信停止リストには追加されない点にご注意ください。マーケティングメールの配信停止をすると、該当する宛先リストについてのみ、それ以降のメール配信がドロップされるようになります。特定のタイプのメールのみを配信停止するには、宛先リストを分けてください。

配信停止リストのエクスポート/インポート

各宛先リストの配信停止リストはエクスポートすることができます。宛先リストの上にマウスを移動し、Export をクリックして、チェックボックスのリストから「Unsubscribes(配信停止)」を選択してください。 配信停止リストのエクスポート

エクスポートした配信停止リストは、manage unsubscribesを使って別の宛先リストにインポートすることができます。これで、特定の宛先リストの配信停止アドレスを、別の宛先リストに追加することができます。なお、APIを使ってグローバルな配信停止リストに宛先を追加することも可能です。 配信停止リストの管理

全マーケティングメールの配信停止リストの一括ダウンロード

SendGridのマーケティングメール機能には、現在のところ “マスター配信停止リスト” のようなものはありませんが、全ての宛先リストの配信停止リストを一括ダウンロードすることはできます。ダウンロードするには、「manage unsubscribes」リンク(どの宛先リストのリンクでも構いません)をクリックし、Manage UnsubscribesのDownload as CSV from all listsをクリックします。 配信停止リストの一括ダウンロード

このCSVをダウンロードし、別の宛先リストにアップロードすることができます(先ほどと同様の手順です)。

HTMLコードエディタで配信停止リンクを追加するには

HTMLコードエディタ(Use my own HTML code)を使用している場合、[unsubscribe] タグをハイパーリンクとして挿入することができます。

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<a href="[unsubscribe]">配信停止はこちらをクリック</a>

エディタの「add unsubscribe link」ボタンをクリックすると、カーソルの位置に配信停止リンクが挿入されます。 配信停止リストの管理

参考: Suppressionsの管理について