マイグレーションチェックリスト

旧マーケティングメール機能(Legacy Newsletter)から新しいマーケティングキャンペーン機能へ

新しいマーケティングキャンペーン機能へのマイグレーションは自動ではありません。マイグレーションに必要な作業については、マイグレーション概要 のページを用意していますので、こちらをご確認ください。以下のチェックリストはマイグレーションの際に大事な点をまとめたものです。

1. 宛先2000件まで無料で利用できるので、新しいマーケティングキャンペーン機能を試して、まずは慣れてください。

  ❏ 旧マーケティングメール機能(Legacy Newsletter)と新しいマーケティングキャンペーンの機能比較を確認する。

  ❏ マーケティングキャンペーン機能の紹介動画をみる。

  ❏ セグメンテーション機能でできることを把握する。

  ❏ 新しく改良されたキャンペーン構築のワークフローとエディタについて把握する。

  ❏ テストキャンペーンを作って、自分自身へ送信する。

2. 既存の宛先リストを移行する場合、以下の項目を確認してください。

  ❏ 移行する宛先リストを整理して、この機会に古いリストや反応のない宛先を削除する。

  ❏ どうセグメントすると、よりターゲット化されて関連性の高いキャンペーンになるのか考える。

  ❏ 宛先を移行する手順について、 Contact(宛先)の移行方法を確認する。

  ❏ 重要! 無効なメールアドレスや配信停止のメールアドレスがある場合は、慎重に移行してください。詳細については配信停止リストの移行を参照してください。

3. 継続して利用したいメールテンプレートがある場合、以下の項目を確認してください。

  ❏ コンテンツの移行方法を確認する。

  ❏ SendGridのレスポンシブなテンプレートを利用したり、キャンペーンエディタを使って、新しくテンプレートを作成しなおすことを検討する。

4. 画像データを新しいマーケティングキャンペーンでも利用する場合、以下の項目を確認してください。

  ❏ コンテンツの移行方法を確認する。

  ❏ 画像の移行方法を確認する。

5. 今後も参照するキャンペーンの統計情報がある場合、以下の項目をチェックしてください。

  ❏ メールマーケティング戦略において重要な統計指標、ベンチマークは何か考える。

  ❏ 旧マーケティングメール機能(Legacy Newsletter)とマーケティングキャンペーン機能における統計情報の比較ページを確認する。

  ❏ 旧マーケティングメール機能(Legacy Newsletter)の統計情報ダウンロードのページを確認する。