KITハッカソン Vol.4 に参加してきました

はじめまして、SendGridチームの平谷です。
2016/03/18〜20の3日間、石川県の四十万小学校・金沢工業大学で開催された「KITハッカソン Vol.4」にAPI提供企業として参加してきましたので、レポートします。

KITハッカソン Vol.4

KITハッカソンとは

KITハッカソンとは、ICT(情報通信技術)/RT(ロボット技術)を研究領域とする大学教職員の有志によって発足し、産学連携による教育研究のさらなる特色化推進を目的とした金沢工業大学主催のハッカソンです。KITハッカソン Vol.4では、”近未来の小学校を創造せよ.-テクノロジー・教育・デザイン・地域-“をテーマに、金沢市にある小学校をメイン会場として開催されました。

※KIT:Kanazawa Institute of Techonologyの略

当日の様子

参加者は約55名、会場はほぼ満席となりました。アイデアソン、ハンズオン、開発を経て、計7チームから様々な作品が発表されました。

チームでお互いのアイデアを出し合います。

チームでお互いのアイデアを出し合います。

出し合ったアイデアを発表します。

出し合ったアイデアを発表します。

社会人の方も学生チームに参加し、開発を行います。

社会人の方も学生チームに参加し、開発を行います。

チーム内で教え合いながら開発を進めていきます。(中には徹夜したチームも…。)

チーム内で教え合いながら開発を進めていきます。(中には徹夜したチームも…。)

開発途中の作品に対して参加企業からフィードバックをもらえる場面も。

開発途中の作品に対して参加企業からフィードバックをもらえる場面も。

いよいよプレゼンタイム!3日間の集大成です。

まず、ハッカソン主催者より前日までのイベントの振り返りが行われました。

まず、ハッカソン主催者より前日までのイベントの振り返りが行われました。

その後、各チームのプレゼンスタート!(写真は、”豊かな心を育てる”をテーマとした掃除の神様チーム

その後、各チームのプレゼンスタート!(写真は、”豊かな心を育てる”をテーマとした掃除の神様チーム)

プレゼンの評価者には小学生も含まれており、大人では考えつかない独創的なアイデアが飛び出すことも。

プレゼンの評価者には小学生も含まれており、大人では考えつかない独創的なアイデアが飛び出すことも。

プレゼン後は、評価者である地域・自治体・小学校関係者が直接チームに説明を聞きに行き、最終的な評価を行いました。

プレゼン後は、評価者である地域・自治体・小学校関係者が直接チームに説明を聞きに行き、最終的な評価を行いました。

SendGridをご利用いただいた作品

今回は7作品中1作品でSendGridをご利用いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。作品の内容を簡単にご紹介します。

  • ハイテク掲示板−Salvia− 〜地域の人ともっと仲良く〜

    デジタルサイネージを使った温かい地域の創造を目的とした作品です。大人の事情で詳細にご説明することができませんが、デジタルサイネージに表示する内容を投稿するところでSendGridをご利用いただきました。

さいごに

主催者にお話を伺ったところ、参加者の多くは大学1、2年生、中には大学入学を控えた高校生もいたとのことでした。それにも関わらず、短期間でいずれの作品も完成度がとても高かったことに驚きました。主催者側は、今回のテーマでもある”近未来の小学校を創造せよ”のような地域貢献型プロジェクトを継続的に行っていきたいとお話されており、その中でSendGridも是非参加してほしいと言ってくださいました。次回以降も是非参加させていただきたいと思います!

最後に、金沢駅の写真を1枚ペタリ。

金沢駅