SendGridの累積送信通数が1兆を突破しました!

SendGridの累積送信通数が1兆を突破しました!

この記事は Celebrating Sending 1 Trillion Emails の抄訳です。

最近SendGridでは2009年のサービス提供開始以来、通算1兆通のメールを送信したという非常に大きな節目(マイルストーン)を迎えることができました。
1ドルの投資に対して38ドルのリターンがあるというメールマーケティング。この調査の確からしさはわかりませんが、1兆通を送信することで我々のお客様に多くの価値を提供できていることに変わりはなく、そのことを非常に誇りに思います。

累積送信通数の振り返り

以下のグラフは、累積送信通数がどのように推移してきたのかを表しています。まだ2017年の第1四半期も終わってない(達成日は2017年3月18日)のに1兆通という大きなマイルストーンを迎えることができ、2017年の残りでどんなあらたな記録を達成できるか、今から非常に楽しみです。

累積送信通数の推移

どうやってここまでたどり着いたか

私は技術畑の人間なので、ここまでどうやってたどり着いたかを考えようとすると、どうしてもテクノロジーやシステムに関して注目してしまいがちです。しかしながら、このような大きなマイルストーンを達成できたのは、他ならぬお客様方のおかげだと思います。

お客様の数が増えるにつれ、SendGridに対するシステム的な要求も高くなっていきましたが、これだけ多くのメールを送っているということは、さまざまなビジネス領域のお客様に信頼してご利用いただいているということの証だと考えています。
昨年のブラックフライデーでは、複数のお客様が1日に2億通以上のメールを送信されてましたし、最近では1日に2.5億通のメールを送信されるお客様もいらっしゃいます。

記録を塗り替えるとそれが普通になる

SendGridで体験できる好きなことのひとつに、作り上げた記録がその後普通になるということがあげられます。1日の送信通数がはじめて10億通を突破したのはまだ昨年のことです。しかし10億通を下回ることがなくなるのもそう遠くはなさそうです。ブラックフライデーでは16億通のメールを1日に送信しましたが、近々毎日そのくらいのボリュームを送ることになりそうです。

1兆通というのは途方もない数字ですが、2,3年のうちに年間の送信通数が1兆通を超えることになりそうです。8年間で達成したことが、年間の平均になるのです!そしてその後はさらに大きくなっていきます。

記録を塗り替えることをしないと、SendGridはだめになってしまうと考えています。だから過去がどんなだったかを振り返り、その先を考えることが楽しいのです。