Cybozu Days参加レポート

Cybozu Days参加レポート

SendGridでは、kintoneで使えるプラグインを公開しています。皆さまの中にも、「kintoneを通してSendGridのことを知った」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そのkintoneをはじめとする、サイボウズ製品の最新機能や活用方法を学べるイベント「Cybozu Days 2018」に参加してきましたので、今回はその模様を塩谷がレポートいたします。

Cybozu Daysとは?

サイボウズ株式会社が主催するイベントで、サイボウズ製品の最新情報や活用事例の紹介、パートナー企業による展示などが行われます。今年は“楽しいは正義”をテーマに、東京・大阪・福岡・松山の4会場で開催。今回はその中で、11月7日(水)に幕張メッセで行われた東京開催のday1に参加しました。

会場のテーマはサーカス

▲会場のテーマはサーカス。通路ではクロワッサン・サーカス(@CroissantCircus)さんのパフォーマンスを間近で見ることができました。

【はじめてのサイボウズ入門】kintoneやグループウェア、メールワイズまで、まるごと解説

まずは、サイボウズの製品について一から学べるセッションに参加。各製品の特長をサクッと手軽に押さえることができました。また、「無駄な作業を減らして、楽しくてやりがいのある仕事を増やそう」というメッセージが印象的でした。

kintoneエバンジェリストの渋谷雄大氏

▲kintoneエバンジェリストの渋谷雄大氏による、4つのグループウェアについての解説。デモを交えた分かりやすい説明でした。

kintone hive tokyo vol.8 ~kintone AWARD ファイナリストによる事例講演~

次は、kintoneユーザーが業務改善の事例を紹介するセッション「kintone hive」へ。「今やっていることをやめるために業務改善を行う」「情報を共有する重要性を社内で事前に共有しておく」といった、業務改善成功の秘訣を学ぶことができました。また、発表者の方々の意欲的な活動の裏には、「もっと良い仕事をしたい」という人一倍強い思いがあると感じました。

優勝者の矢内哲氏

▲優勝者の矢内哲氏(有限会社矢内石油)による、リフォーム事業を立ち上げた時のお話。業務改善の基本スタンスを学ぶことができました。

kintone hack NIGHT【キントーン界の覇王は誰だ?】精鋭エンジニアによるkintoneカスタマイズ頂上決戦

最後に参加したのは、全国の凄腕エンジニアたちがkintoneの活用アイデアを競う「kintone hack」。流れるようなストーリー展開と、細部まで作りこまれた成果物の解説に思わず引き込まれました。また、活用アイデアも「混雑している店舗の応援要請に使う」「音声だけで操作できるようにする」など多彩で、kintoneの利用シーンの広さを実感できました。

優勝者の山下竜氏

▲優勝者の山下竜氏(株式会社ジョイゾー)による、エッジコンピューティングに関連した発表。クオリティの高さに圧倒されました。

おわりに

1日を通して、kintoneを使った便利な活用アイデアや、業務を効率化する方法などを存分に学ぶことができました。今後は、SendGridとkintoneを利用したアイデアを考えていければと思います。

また、Cybozu Daysは、日々の改善活動や新しいチャレンジに対して惜しみない賞賛が送られる、とても素敵な場であると感じました。業務改善に取り組んでいる方や、何か新しいものを作るアイデアを得たいという方は、一度参加してみてはいかがでしょうか?