Mashup Battle 2ndSTAGEに参加しました

11/8に開催されたMashup Battle 2ndSTAGEにスポンサーとして参加してきましたのでそのご報告です。

Mashup Battle 2ndSTAGEとは

Mashup Awards(以下MA)応募作品のうち、FinalStage (決勝戦) に進出する作品を選ぶためのプレゼンバトルです。
当日は日本全国で開催された1次予選 (1stStage、ハッカソン、オンライン審査) を通過した作品たちが一同に集結し、自分たちの作品を順番に紹介していきました。
SendGridチームはMAには今年初参加です。上記のとおり1次予選にもいろいろ種類があったり、部門賞、テーマ賞、パートナー賞など意外に仕組みが複雑で何が何やらという感じだったのですが、最近になってやっと分かってきました(^_^;)

MA審査の流れ

参考: http://mashupaward.jp/awards/10/summary

ちなみにFinalStageで優勝するとなんと賞金200万円(!!)ということなので皆さん自然と気合が入ります。

当日の様子

会場はTOKYO CULTURE CULTURE by NIFTY。普段は様々なライブイベントが行われているそうで、音響設備はもちろん、バーカウンターも設置されており快適に過ごすことができる空間になっています。ここは何かのイベントで使ってみたいですね。

カルカルの様子
ステージ上の両サイドに発表者ブースを準備し、左右で入れ替わり立ち代り全52作品のプレゼンが行われました。

ステージの様子

ネタあり、語り系あり、寸劇あり、トラブルありと各チーム思い思いのスタイルでプレゼンしていました。
公式ブログで発表の様子が紹介されています(なんと全作品!)ので、各作品の詳細についてはそちらを御覧ください。

FinalStage進出作品決定

全発表終わったあとは懇親会です。
皆さんチームで労いあったり、気になる作品について質問したりしてました。

懇親会の様子1
懇親会の様子2

と、そこで司会の伴野さん登場で審査結果の発表です。

審査結果発表1

アメリカ横断ウルトラクイズのようなノリの中、みなさん固唾を呑んで結果を見守ります。

結果発表2

結果、以下の6作品がFinal進出となりました。おめでとうございます!!!

リクエストーンはたくさんのAPIをマッシュアップした作品で、SendGridもご利用いただいています。より決勝戦が楽しみになりますね。

Final Stageについて

これまでMAのハッカソンにはいくつか参加しましたが、その時に見ていた作品たちがみんなグレードアップしてきているのには驚きました。
優勝を目指すだけでなく、時間が経つにつれて自分たちのアイデア、作品にどんどん思い入れが強くなっているんだと思います。
残念ながらここで敗退になった方々も、引き続きブラッシュアップしていってまたどこかで公開していただけるとうれしいですね。
中には本業に影響が出てしまうほど頑張ってる方もいるようで、それはそれで問題ですが(笑)

さて、続いてはFinal Stageです。
Final Stageは、11月19日(水)に渋谷ヒカリエにて行われ、授賞式は「TechCrunch Tokyo 2014」内にて開催されます。

こちらも今から楽しみですね。プレゼンする方々は最後の追い込み頑張ってください!

最後に宣伝です。先ほどのTechCrunch Tokyo 2014に先がけ、TechCrunchハッカソンが今週末行われます。
200名近く参加予定の大規模なハッカソンで、ゲストエンジニアも、審査員も超豪華となっています。
SendGridもAPIスポンサーとして参加しますので、興味のある方はぜひご参加を!
13日現在エンジニア、デザイナチケットはまだ購入可能となっています。