JAWS DAYS 2018 参加レポート

JAWS DAYS 2018

はじめまして、SendGridチームの塩谷です。2017年入社の1年目で、本記事がブログデビューです!どうぞよろしくお願いします。
3月10日(土)に行われた「JAWS DAYS 2018」に参加してきましたので、今回はその模様をお伝えします!

JAWS DAYS(ジョーズ デイズ)とは?

AWS(Amazon Web Services)のユーザーグループであるJAWS-UGが主催する、JAWS-UG最大のイベントです。国内外から多くのAWSユーザーが集まり、「最新技術で気になっていること」や「実際に使ってみてわかったこと」について共有し、学び合う場となっています。ハッピーアワーや懇親会など、参加者同士で交流できる仕掛けも用意されています。

当日の様子

上級エンジニア向けのテクニカルな話からAWS初心者向けのライトな話まで、様々なセッションが繰り広げられました。

JAWS-UGのボランティアの方を中心に運営されていたこともあってか、会場は明るく活気にあふれ、お祭りのような雰囲気でした。

私が印象的だったのは、赤塚 誠二氏によるオープニングセッションでの一コマです。セッション中、「JAWS-UGのイベントに初参加か?」という質問に挙手したところ、会場の皆様からたくさんの拍手を送っていただきました。「初参加ウェルカム!」という思いが伝わってきて、とても感動しました!

当日の様子

当日お手伝いの方にTシャツを配布している様子。多くの方がこのTシャツを着用されていて、「皆でイベントを作っている」という一体感がありました。

SendGridの活動

サポーターブースへの出展とランチタイムセッションを行いました。

サポーターブースでは、日本各地から来られた方や、台湾から来られた方ともお話しする機会があり、本イベントのテーマであった「no boder」を感じることができました。

ランチタイムセッションでは、今の時代に求められるメールの役割やSendGridの機能について、弊社の中井よりお話ししました。「SendGridを知っているか?」について尋ねたところ、予想以上に多くの方が挙手してくださり、とても嬉しかったです!

ランチタイムセッション

セッションには大勢の方にお集まりいただきました。中井は当日カメラマンをしており、「紫Tシャツ&カメラ」というSendGrid感ゼロの服装でした。

ハッピーアワー

15時~17時のハッピーアワーではたくさんのお酒とお菓子が出されました。

最後に

SendGridのセッションやブースにお越しくださった方々、本当にありがとうございました!
SendGrid社がAWSのパートナープログラムに加入していることもあり、SendGridチームは今後もJAWS-UG含むAWS関連のイベントに参加していくつもりです。機会がありましたら、SendGridブースにお立ち寄りいただけると嬉しいです。

また今回参加してみて、JAWS DAYSは初心者がとても参加しやすいイベントだと感じました。普段はイベントに参加する機会が少ない方も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

写真協力:JAWS-UG写真部