メール送信チュートリアル【まとめ】

メール送信チュートリアル

SendGridの最も基本的な機能「メール送信」について、これまでいくつかの方法をご紹介してきましたが、ここで一旦整理してみましょう。

とりあえずメールを送信してみたい

SendGridのアカウントを取得したら、すぐにでもメールを送信してみたいですよね?これらは面倒な環境構築をすることなく、すぐにお試しいただける方法です。

トランザクションメールを送信する

SMTP」または「Web API」のいずれかをご利用いただけます。

チュートリアルの「トランザクションメールを送信する」で、

  • Web APIとSMTPの違い
  • curlでWeb APIをコールする方法
  • telnetを使ってSMTPで送信する方法

などについて触れています。基本的な内容が網羅されているので、実装を始める前にぜひ一度チェックしてみてください。

なお、Web APIはメール送信以外のこともできます。サプレッションリストの管理や設定変更など、ほぼ全ての機能をAPI経由で利用することができます。

参考

SendGridの公式ライブラリを使ったメール送信

SendGridでは様々な言語やプラットフォーム向けのライブラリを提供しています。ライブラリの使用は必須ではありませんが、要件さえ合えば簡単にシームレスな連携を実現することができるでしょう。

サンプルコードも公開されているので、ぜひご活用ください。
(※ライブラリに関しては弊社サポート対象外となります)

参考

便利な『Webhook』機能

メールに関する各種イベントをリアルタイムかつ手軽に処理するため、SendGridでは『Event Webhook』と『Parse Webhook』という2種類のWebhook機能をご用意しています。イベント情報をストアしたりメールを受信したり、色々なことに使える便利な機能なので、ぜひご活用ください。

 

その他、詳細仕様や使い方については、ドキュメントをご参照ください。