SendGrid社員インタビュー:サポートエンジニアScott Kawai氏

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SendGridエバンジェリストの中井(@nakansuke)です。

先週1週間、SendGrid社Sr. Product Support EngineerのScott Kawai氏が来日し、様々なディスカッションやトレーニング、イベントを開催しました。その合間をぬってインタビューをしましたので、その内容をお伝えします。

- これまでの経歴、および現在の担当業務を教えてください。

SendGridには2013年にジョインしました。それまでは非常に大きな企業に務めていたのですが、そこからSendGridのようなスタートアップに参加するというのは全く異なる環境に移動することになるので、非常にエキサイティングな経験でした。

SendGridに参加した時の社員番号は120だったので、まだとても小さな規模でしたし、どうやってスケールするかということに全力で取り組んでいました。その時には私はサポートを担当していて、お客様からの問合せに回答したり、インテグレーションの方法などを紹介したりしていました。

現在のロールはProduct Support Engineerで、バグやお客様からのフィードバックを開発チームに素早くエスカレーションするということをやっています。

- SendGridの特徴的な文化や、特に気に入ってる点があれば教えてください。

SendGridには、

  • Honest(誠実である)
  • Happy(幸福である)
  • Hungry(ハングリー精神のある)
  • Humble(謙虚である)

4つのHという文化があり、あらゆるビジネス活動のベースとなっています。採用や、新機能の検討、お客様との会話などの全てにおいてこの4つのHがコアになっています。

その中で私が特に好きなのはHappyで、お客様にHappyになっていただくことはもちろんですが、それと同時にSendGridは従業員全員がHappyになれる環境を用意するよう絶えず考え、実行しています。

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ろくろを回すKawai氏

- 構造計画研究所(以下、KKE)のSendGridチームについてどんな印象を持ちましたか?

正直なところ、来日する前まではKKEチームのことはよく知らず、どんな風にサポートのオペレーションが回っているのか、他にどんなことしているのかも把握していませんでした。

しかし、実際にメンバーに会って、ディスカッションをしてみて非常に驚きました。少人数のチーム構成でありながら、お客様一人一人にとても丁寧に対応し、高品質のサポートを提供しており、SendGridの大切にしていることを忠実に守ってくれています。

- ありがとうございます。ところで今回が初めての来日だと聞いていますが、日本の印象はどうでしょうか?

非常にエキサイティングですね。日本は行きたい場所リストの中にずっとあったのですがなかなかそれが叶うことはありませんでした。だから日本に行ってみないか?と聞かれた時にYesと回答するまでに0.5秒もかかりませんでした(笑)

実際に来日してみて、何もかも想像していた以上で驚いています。一番楽しみにしていたのが食事なんですが文句無しにすばらしいものばかりですね。(Kawai氏にはゴールデン街から豪華なすき焼きまでたっぷりと日本を堪能いただきました)

- 最後に日本のお客様にメッセージをお願いします

Eメールは生まれてから随分時間がたっている古いツールではありますが、未だに非常に役に立つ便利なものです。ただ厄介なことに正しく相手に届けるというのが非常に難しいという欠点があります。

面倒なことは全てSendGridが解決するので、メールを送る必要がある際には是非利用して楽をしてもらえると嬉しいです。

SendGridは常にお客様のことを中心に考えています。欲しい機能などフィードバックがありましたらKKEのサポートにお伝えください。

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いかがでしたでしょうか。次の記事では、Kawai氏から新機能の紹介もあったSendGrid Night #4のレポートをお送りする予定です。お楽しみに。