アカウントをセキュアに共有!新機能「Teammate」のご紹介

アカウントをセキュアに共有!新機能「Teammate」のご紹介

この記事は Secure Account Sharing: Introducing Our New Teammates Feature の抄訳です。

先月リリースされた、アカウント管理とセキュリティのための新機能「Teammate」はもうご活用いただいていますでしょうか?1つのSendGridアカウントを複数人で利用しなければならないようなケースでも、Teammateを使えば利用者ごとに明確なアクセスレベルを設定することができます。つまり、各チームメンバーに必要な権限を与えるとともに、権限を限定的にすることで大元のSendGridアカウントを保護します。

ご存知のように、メールというプラットフォームを最大限生かすには、チームメンバーと協力してプロジェクトを進める必要があります。しかし、各チームメンバーからの依頼にはどのように対応すればいいのでしょうか?APIキーのみを必要とする人や、請求関連の情報が必要な人に対しても、フルアクセス権限を与えるのでしょうか?思いがけない変更が発生しないよう、すべての依頼を自分1人で受け入れればいいのでしょうか?SendGridでは、招待したチームメンバーに限定的な権限を与えることができるTeammate機能によって、この難しい問題を解決しました。

Teammateの作成画面

Teammate は Multiple User Credentials の後継機能で、アクセス権限を細かく設定することが可能です。

  • チーム内の連携が簡単
    各メンバーに必要な権限を設定してサッと招待メールを送信するだけで、その権限が自動的に付与されます。
  • アクセス権限を機能レベルで設定可能
    閲覧不可やリードオンリーといったアクセス権を特定の機能にのみ与えるといったことが可能です。
  • デフォルトの権限セット
    数クリックで招待できるように、開発者、マーケター、経理担当者といった標準的な権限セットについては事前にご用意しています。ぜひご活用ください。

デフォルトの権限セット

旧機能「Multiple User Credentials」を使用している場合

SMTPやWeb APIの認証にMultiple User Credentialsで作成したクレデンシャルを使用している場合は、APIキーに変更してください。

 
それでは早速Teammateを使ってみましょう!SendGridダッシュボードにログインしてTeammateを追加するか、ドキュメントをチェックしてみてください。