AWS Summit Tokyo 2018参加レポート

SendGridサポートエンジニアの佐藤(@awwa500)です。2018年5月30日(水)~6月1日(金)に開催された「AWS Summit Tokyo 2018」に参加したのでレポートします。

AWS Summit Tokyo 2018はアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社が主催する世界最大規模のクラウドサービスのカンファレンスです。150を超えるセッションを通じてAWSの最新テクノロジー動向や多種多様な業種や企業規模でのクラウドサービス活用例などに触れることができます。

今回、SendGridは、Silverスポンサーとしてミニセッションでの講演とブース出展に加え、バッグスポンサーとして会場で配布するバッグへのロゴ掲載という形で参加しました。

ミニセッション

ミニセッションではSendGridエバンジェリストである弊社中井より、以下のような内容を中心にお話いたしました。

  • APN Advanced Partner認定について
  • SendGridの概要と強み
  • メールの利用動向
  • 導入事例

初日の一番最初の枠にも関わらず多数の方にご参加いただきましてありがとうございました。

ミニセッション

展示ブース

展示ブースには、既にサービスをご利用いただいている方はもちろんのこと、サービス内容について詳しく聞きたい、メール配信業務で具体的な課題を抱えている、といったさまざまな目的をもった方に足を運んでいただきました。課題を抱えている方の悩みとして多かったのは、「メールが届かない」、「バウンス時の運用を楽にしたい」といったものです。SendGridはまさにそういった課題の解決を得意としています。無料でご利用いただけるフリープランをご用意しているので、まずは使っていただき効果のほどをお試しいただければと思います。

展示ブース1
展示ブース2

バッグスポンサー

最後に、バッグスポンサーについてですが、会場で配布されていたバッグのデザインはこんな感じでした。

バッグスポンサー

幸いなことにバッグスポンサーはSendGrid一社だったため、ロゴが非常に目立つ位置に印刷されています!展示ブースには「何のサービスか知らないけど、バッグのロゴをみて来てみました」といった方が多数いらっしゃいました。バッグスポンサーとしては、ある意味期待通りの効果を得ることができたのではないかと思います。

冒頭のミニセッションの講演内容にもある通り、SendGridがAWSのAPN Advanced Partnerの認定を受けたことにより、AWS関連のイベントには今後も積極的に参加して行く予定です。引き続きよろしくお願いいたします。