口コミからわかるSendGridのメリット・デメリット

口コミからわかるSendGridのメリット・デメリット

Twilio SendGridマーケティング担当の堀宮です。
ビジネス向けのIT製品/SaaSのレビューサイト「ITreview」をご存じですか?ユーザのレビューを参考にして、製品の使い勝手を比較できるサービスです。

ITreviewレビュー画面

Twilio SendGridは「メールマーケティング」と「トランザクションメール」2つのカテゴリで掲載されており、口コミ数は現在(※2021年7月)94件投稿されています。

今回の記事では、ITreviewの口コミにどのようなキーワードが多く登場するか分析し、SendGridを実際に利用しているユーザの皆さんがメリット・デメリットをどう感じているか?読み解いてみたいと思います。

Twilio SendGridのメリット

書かれた口コミの「良いポイント」「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の2つの項目には、このような単語が頻出しています。

Twilio SendGridのメリット

出てくる単語は多い順に1位「メール」、2位「配信」、3位「送信」、4位「サービス」、5位「利用」、6位「API」、7位「システム」、8位「簡単」、9位「機能」、10位「運用」

メールサービスなので1位が「メール」なのは当然の結果とも言えます。
頻出単語が含まれる口コミで一番多かった意見は…

✓メール配信の到達率が上がった

メリット_到達率1

メリット_到達率2

SendGridには、送信者認証機能固定IPの利用(※Pro以上のプラン)など、到達率の向上を助ける多くの機能があります。高い到達率を実現できる点をメリットと感じられる方は多いようです。

✓豊富なAPIを利用してシステム連携できる

メリット_API1

メリット_API2

SendGridのほぼ全ての機能はAPIでも提供しており、さまざまなシステムとシームレスに連携ができます。メール送信には「Web API」と「SMTP」の2種類がご利用可能です。ご自身の現状のシステムなどに合わせてお選びください。

他にも、メリットとして「✓htmlメールが簡単に作成できる」「✓無料で多くの機能が試せる」「✓簡単に始められる」などが挙がっていました。

Twilio SendGridのデメリット

デメリットには、特徴的な単語が多く表れました。
口コミの「改善してほしいポイント」には、次のような単語が頻出しています。

Twilio SendGridのデメリット

出てくる単語は多い順に1位「機能」、2位「メール」、3位「英語」、4位「画面」、5位「日本語」、6位「送信」、7位「管理」、8位「対応」、9位「配信」、10位「設定」

上位の「英語」「画面」「日本語」を含む口コミで一番多かった意見はこちらです。

✓管理画面が英語のみ(日本語表記がない)

デメリット_管理画面1

デメリット_管理画面2

SendGridはダッシュボードが英語のため、最初はハードルが高く感じる方が多いようです。
日本語のドキュメントをたくさん用意していますので、使い方に迷ったらぜひチュートリアルユーザマニュアルよくあるご質問ブログをご覧ください。過去のウェビナー動画もYoutubeで公開しています。

✓アクティビティログの保存期間が7日間で短い

デメリット_ログ1

デメリット_ログ2

SendGridのアクティビティログは保存期間が7日間ですが、Event Webhookを活用して外部の環境に保存すれば過去のデータをいつでも確認することができますよ!

他にも、デメリットとして「✓届かなかったメールを自動で再送する機能が欲しい」「✓多様な機能があるが一部しか使っていない」などが挙がっていました。

まとめ

実際に使っているユーザのリアルな声を元に、メリット・デメリットをご紹介しました。SendGridのダッシュボードは英語ですが(開発元に日本語化のリクエストはしています)、上に書いたように多くの機能やノウハウを日本語のドキュメントで公開しています。ぜひご活用ください。

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Happy Sending!

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