Activity Feed

後継機能であるEmail Logsの利用を推奨しています。

Email Logsの使い方はこちらをご覧ください。

Activity Feedでは、送信したメールに関するアクティビティを確認することができます。ただし、サブユーザから送信されたメールの情報はここには含まれません。

ご利用のアカウントから送信された全てのメールのイベントが表示されており、直近のアクティビティを確認できます。

確認できるイベントデータの保存期間には制限があり、プランによって異なります。

  • Free、Essentialsプラン:3日間
  • Proプラン:7日間

この保存期間よりも古いイベントを確認したい場合は、以下の方法をご検討ください。

  • Email Logsの利用
    過去30日間のメールのイベントデータを確認できます。

  • Event Webhookの利用
    任意のURLにイベントデータをPOSTすることができます。

  • アドオンの追加
    アドオン「Additional Email Activity History」をお申し込みいただくと、保存期間を30日間に延長することができます。ご希望の方はこちらをご覧ください。

イベント

各イベントの意味については、Email Logsのイベントの項目をご参照ください。

検索

検索エリアの「Advanced Search」「Basic Search」をクリックすることで、検索モードを切り替えることができます。

検索フィールド

Basic Search

メールアドレスと日付でデータの検索・絞り込みができます。 メールアドレスのローカルパート(@以前)やドメイン(@以降)のみで部分検索することも可能です。

Advanced Search

様々なフィルタを組み合わせることで、より高度な検索が可能です。利用可能なフィルタの一覧はこちらをご参照ください。

詳細情報の確認

レコードを選択すると、このメールの詳細情報(ToやFromアドレス、件名、使用したAPIキーなど)や、イベントの発生履歴を参照できます。 「Event History」の各イベントをクリックすることで、さらに詳細な情報(イベントの発生理由など)を確認可能です。

詳細情報

CSVファイルのエクスポート

「Export CSV」をクリックすると、アカウントの登録メールアドレス宛にSendGridからメールが届きます。メール内の「Download」ボタンをクリックすればイベントデータをCSV形式でダウンロードできます。 CSVエクスポート

なお、エクスポート対象となるのは画面に表示されているデータのみです。出力したいデータを画面表示させた状態でエクスポートを実行してください。

サブユーザのイベント

サブユーザのイベントを確認するには、2つの方法があります。

  1. そのサブユーザで、ダッシュボードに直接ログインする
  2. 親アカウントでログインし、サブユーザに切り替える

なお、サブユーザのイベントを表示しているときは、親アカウントのイベントは表示されません。