概要

Webhookを利用することで簡単にプッシュ通知を受け取ることができるようになります。WebhookはAPIを呼び出すのではなく、イベントが発生した際に予め定義したコールバックURLに対して情報をPOSTします。SendGridからの出力を受信するためのエンドポイントAPIを定義してください。

現在2種類のWebhookが利用可能です。Event Webhookはバウンスや配信停止などのメールイベントが発生した際にPOSTします。Inbound Parse Webhookはメールを受信して、その内容(件名、本文、添付ファイルなど)を指定したURLにPOSTします。

デバッグ

Webhookはデバッグが困難です。理由についてはWebhookのデバッグを参照してください

注意点

特に多数のメールを送受信する場合、SendGridのWebhookからのリクエストを処理するサーバは十分堅牢に構築する必要があります。サーバをテストするために、loader.ioなどが無料の負荷テストサービスを提供しています。