ステップ1 差出人情報の作成

まずはじめに、差出人情報(Sender)を作成します。差出人情報は1度作成すれば同じ差出人から送信する場合は再利用することができます。

ステップ1の「Create New Sender」のボタンを押します。

Sender Managementのページが表示されます。「Create New Sender」ボタンを押します。

このページには「Marketing Campaigns」メニューの「Senders」からも来ることができるので、Tourを終えたあとはメニューを利用してください。

差出人情報を入力するパネルが表示されるので、情報を入力していきます。

住所の部分は入力順序がアメリカ式ですのでご注意ください。また、Countryで「Japan」を選択した場合でもStateの中身は変わらないため、Stateのまま進めます。入力が完了したらパネル右上の「Save」ボタンを押して保存します。

保存が成功すると、以下のように一覧へ追加されます。この時点では、一覧の「VERIFIED」カラムをみると「×」マークが表示されており、まだ差出人情報として認証が完了していない状態となります。

しばらくするとSendGridから「Please Verify Your Sender Identity」というタイトルのメールが登録した送信元のメールアドレスに届くので、「Verify Sender Identity」ボタンを押して認証を完了してください。

手間に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これはなりすまし防止のための仕組みで、差出人として指定されたメールアドレスを所有している本人からのメールであることを保証するための大事なセキュリティ機能となります。

認証が完了すると「VERIFIED」がチェックマークとなり、差出人として利用することができるようになります。

なお、認証リンクの有効期間は、48時間となっています。期限を過ぎた場合など、確認メールを再送したい場合は「ACTIONS」のメニューから「Resend Verification」をクリックしてください。

差出人情報の作成と認証が完了したら、「Tour」メニューに戻りましょう。「Complete」と表示され、ステップ1が完了となります。