Categories

SendGridに送信するメールのX-SMTPAPIヘッダにカテゴリを付加することができます。これにより、カテゴリによるトラッキングが可能になります。

カテゴリはUS-ASCII文字セットを使った7bitエンコードを使用する必要があります。

現状、トラック可能なカテゴリの数には制限はありません。しかし、ユニークカテゴリ数は100を超えないことを推奨 します。これによりダッシュボード内のStatistics機能の利用性が向上するためです。また、ユニークカテゴリ数が多い場合、メール送信速度に悪い影響を与えます。

カテゴリはメッセージをグループ化するために使用されます。メッセージにユニークなデータや識別子を付加したい場合、代わりにUnique Argumentsを使用してください。

SMTP APIを使用することでこれらのカテゴリをメールに追加することが可能です。以下の値を持つX-SMTPAPIヘッダをメールに追加します。

Example Category Header

1
2
3
{
  "category": "Example Category"
}

この例では、SendGridはカテゴリ Example Category を含むメールに統計情報を関連付けます。

1メッセージあたり最大10まで複数のカテゴリを割り当てることができます:

1
2
3
4
5
6
7
8
{
  "category": [
    "dogs",
    "animals",
    "pets",
    "mammals"
  ]
}