Custom Fields

Marketing Emails機能からマイグレーションを行う場合、こちらを参照してください。

参考動画:[Vimeo] Custom Fields

Custom Fields(カスタムフィールド)を使うと、各宛先に属性情報を追加することができます。 これにより、より詳細なセグメンテーションや、個々の宛先が受け取るメールの内容をカスタムフィールドの値で動的に差し替えるといったことが可能になります。 カスタムフィールドは、ユースケースや、どのような情報が必要なのかに応じて自由にカスタマイズできます。

カスタムフィールドの追加や管理は、Custom Fields(※ログインが必要)から行うことができます。 email, first_name, last_name というカスタムフィールドが最初から追加されていますが、これらは予約フィールドであり、削除することはできません。 予約フィールドについては、“You have used a reserved field name for your custom field”をご参照ください。

カスタムフィールドを新しく追加するには、ページ右上の “Create New Field” をクリックします。 カスタムフィールドを追加するための “Add New Custom Field” フォームが表示されます。

Field Name(フィールド名)として使用できるのは、半角英数字(A-z, 0-9)とアンダースコア “_” だけです。

Field Type(フィールドタイプ)として選択できるのは、Date, Text, Numberです。 フィールドタイプは、宛先のセグメントを作成する際の補助として使われます。 データ型により、異なる方法でリストを取得することができます。

  • Date(日付)
    「〜より前」「〜より後」「特定の日付」で宛先を抽出できます。 (例:1/1/2014)
  • Text(テキスト)
    特定の文字列に一致する宛先を抽出できます。 (例:Petフィールドが”Dog”に一致する)
  • Number(数値)
    「〜より大きい」「〜より小さい」「〜と等しい」といった条件で抽出できます。小数も整数も使用できます。(例:Ageが27)

カスタムフィールドは、各データタイプ(Date, Text, Number)ごとに最大20まで作成できます。

Textタイプのカスタムフィールドの長さは最大240バイトです。

カスタムフィールドの削除

カスタムフィールドを削除すると、宛先データベースのそのフィールドに格納されているすべての値が削除されます。 削除したフィールドのSubstitution Tag(置換タグ)をキャンペーンメールで使用していた場合、メール送信時にタグの部分は置換されません。 また、セグメントで使用中のカスタムフィールドは削除できません。

この削除プロセスが完了するには数分かかります。プロセスが完了するまでは、そのカスタムフィールドはページに表示されたままになります。

カスタムフィールドを削除するには、そのフィールドの をクリックし、”Delete”を選択します。 その際、すべての関連データが削除されるという旨の警告が表示されます。