JAWS DAYS 2026 出展レポート
- 2026年3月19日
- by 吉田 琴音
- Category: イベント・セミナー

こんにちは、SendGridマーケティング担当の吉田です。
3月7日(土)、池袋・サンシャインシティにて開催されたAWSのコミュニティイベント「JAWS DAYS 2026」に参加しました!
JAWS DAYSは、日本全国に60以上の支部を持つAmazon Web Services(AWS)のユーザーグループ「JAWS-UG」による最大のイベントです。
当日は、AWS初心者から上級者まで約1,400名もの方が来場されたとのこと。AWSにまつわる様々なセッションやサポーター企業による展示ブースのほかにも、チーム対抗クイズ大会やAWS麻雀など楽しい企画が盛りだくさんで、まさに「AWSのお祭り」でした。
Twilio SendGrid(株式会社構造計画研究所)は、企業サポーターとしてブース出展を行いました。

池袋駅から会場に向かう途中、巨大な看板を発見!
参加者の皆様と交流
イベントではたくさんの方にSendGridブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。「SendGrid使ってます!」と声をかけていただくこともあり、とても嬉しかったです。
現在業務で利用されている方や、システム開発でSendGridのAPIを組み込んだ経験のある方、この春からメール配信をSendGridに切り替える予定の方など、さまざまな立場のお客様から直接お話を伺うことができました。

ブースではロゴステッカーやメール技術を解説した小冊子をお配りしました
SendGridとSESの違いとは
AWSのコミュニティイベントである今回は、Amazon Simple Email Service(Amazon SES)とSendGridの違いについてのご質問を多くいただきました。
どちらもWeb API経由で大規模なメール配信ができるサービスですが、それぞれ特徴やメリットがあります。
SESのメリットはなんといっても、認証情報や請求などを他のAWSサービスと共通の仕組みで管理できる点です。AWSでシステムを構築している場合、メール配信も含めて運用を一元化できます。
一方、SendGridはメール配信に特化したサービスで、メール運用に役立つ機能が充実していることが特徴です。ブラウザ操作でメールテンプレートを作成できるエディタや、配信実績がひと目でわかるグラフなど、さまざまな機能をすぐに使うことができます。
展示ブースでご紹介した中で特に好評だったのは、送ったメールの状況をダッシュボードで確認できる機能です。宛先メールアドレスやメールの件名などでログを検索して、メールが開封された日時やバウンスした理由を閲覧することができます。追加料金や事前の設定も不要です。
ブースでお話しした限りでは、Microsoft AzureやGoogle Cloudでシステム構築するときにSendGridを利用される方が多い印象でしたが、AWSで構築したシステムでSendGridのAPIを使うことももちろん可能です。使いやすさや機能を比べて、要件に合うサービスを選んでいただければと思います。
イベントでは実際の画面をお見せしながらSendGridでできることをご紹介しています。サービス選びに迷っている方は、お気軽にSendGridブースにお立ち寄りください!
さいごに
JAWS DAYSでお会いした皆様、改めてありがとうございました!
私自身は初めてJAWS DAYSに参加したのですが、ユーザーコミュニティならではの温かく自由な雰囲気がとても居心地よく、楽しい一日を過ごすことができました。
JAWS-UGのイベントは、日ごろから全国各地で行われているようです。AWSを使っている方やこれから使いたいと思っている方は、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?

イベントのロゴをあしらった参加証とノベルティをいただきました


