SendGrid Night #7 開催レポート

SendGridサポート&マーケティング担当の関口です。
2017年3月28日開催の SendGrid Night #7 ではたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。少し時間が経ってしまいましたが、開催レポートということで当日の様子をご紹介したいと思います。発表資料もアップされているので、残念ながら参加できなかったという方もぜひチェックしてみてくださいね!

さて、今回も会場は渋谷dots.さんにお世話になりました。オシャレです!今回は受付周りもSendGrid仕様にしてみました。

SendGrid Night開始前の会場の様子SendGrid仕様の受付

そして、SendGrid Nightといえばコレです!今回もちゃんとご用意いたしました♪

ちょっと良いビール、ズラーーーッズララララーーーッ

ありがたいことに、会場はほぼ満席でした。3年前に開催したSendGrid Night #2はまだかなり小規模だったので、思い返すとなんだか感慨深いです。
今回はプロの同時通訳付きで、英語セッションもバッチリです!

SendGrid社 CMO Scott氏の講演中

 

SendGrid New Features #sgnight7

株式会社構造計画研究所 SendGridエバンジェリスト 中井勘介

株式会社構造計画研究所 SendGridエバンジェリスト 中井勘介

最初は弊社中井の発表から。最近リリースされたSendGridの新機能をいくつかご紹介しました。「こういう機能欲しかった!」「さっそくTeammate試してみる!」といった声もいただきました。

発表資料はこちら

SendGrid Talk

SendGrid Chief Marketing Officer:Scott Heimes

SendGrid Chief Marketing Officer:Scott Heimes

Director, BD & Partnerships:Elliot Goldwater

Director, BD & Partnerships:Elliot Goldwater

Business Development, Partnerships, Customer Success:Brian Albers

Business Development, Partnerships, Customer Success:Brian Albers

米国SendGrid社の3名からは、以下のテーマで。

  • Global Email Insights
  • Effective Email Marketing
  • Deliverability Insights
  • The Future of Email

「メールのROI」「平均的な開封率」「モバイルの割合」「日本ではどういったISPがよく利用されているのか」「パーソナライズすることで開封率は何%向上するのか」など、メールにまつわる具体的な数字をもとに、メール業界の今後の展望や、効果的な施策について考察しました。

残念ながら資料は公開されていないので、内容が気になる方は次回イベントにお越しいただくか、弊社サポートスタッフまでお声がけください!

メルカリUS-UKでの事例とバウンスメール処理の紹介

株式会社メルカリ プリンシパルエンジニア 長野雅広様

株式会社メルカリ プリンシパルエンジニア 長野雅広様

SendGridはあのメルカリさん(@US/UK)でもご利用いただいているということで、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
メルカリさんでは当然ものすごい量のメールを配信されている訳ですが、開封されない宛先については送信量を自動で調整する、メールが届かない時はアプリのプッシュ通知で伝えるなど、様々な工夫を凝らされていました。メモメモ。

発表資料はこちら

LT1:SendGrid C# クライアントと v3 API を使ってみた

shibayan様

shibayan様

宿泊予約サイトの「一休.com」でもSendGridへの移行が始まっているんですね!
Web APIをv2からv3へ移行する際の注意点や、バウンス処理周りの問題をどう解決したか等、こちらもぜひ参考にしていただければと思います。

発表資料はこちら

LT2:SendGrid Template Engine 奮闘記

コデアル株式会社 CTO Shogo Kawahara様

コデアル株式会社 CTO Shogo Kawahara様

ワーキングリクルーティングサービス「コデアル」にて、SendGridのメールテンプレート機能を実際の運用で使ってみた経験から、便利なところや不便なところをご紹介いただきました。こういう観点で見ても、本番/ステージングはサブユーザを分けた方が良さそうです。

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LT3:開封されないメルマガを送り続けて何が楽しいんですか?

株式会社VASILY 塩﨑健弘様

株式会社VASILY 塩﨑健弘様

ファッションアプリ「IQON」のメルマガにSunset Policyを適用するにあたり、どうやって社内を説得されたかについてご紹介いただきました。なんて実用的でタメになるお話なんでしょうか!同じような悩みをお持ちの方はぜひ真似してみてください。

発表資料はこちら