Developers Summit 2026 Summer 出展レポート

Developers Summit 2026 Summer 出展レポート

こんにちは、SendGridマーケティング担当の森です。
Twilio SendGridは、7月16日(木)、17日(金)にJPタワー ホール&カンファレンス(東京駅すぐ)で開催された「Developers Summit 2026 Summer」にブース出展しました。
2日間で約1,200名もの方が来場され、セッション会場はもちろんのこと、展示ブースは活気であふれていました。本ブログでは当日のブースの様子をお届けします。

展示ブースの様子

ブースでは全26社が出展し、エンジニアの皆様に向けた多様なソリューションが紹介されていました。
会場内ではすっかり恒例となったスタンプラリー抽選会(ブースを巡ってスタンプを集めると豪華景品が当たる抽選会に参加できる企画)も実施され、皆さん積極的にブースを回られていました。

抽選会場前

抽選会場前にはロゴオブジェが!

弊社ブースにも多くの方にお越しいただきました。既にSendGridをお使いいただいている方からは「いつもSendGridを使っているよ」「配信が安定していて助かっている」という温かいお声がけもいただき、サポートチーム一同にとって大きな励みとなりました。SendGridを初めて知ったという方ともたくさんお会いでき、活用シーンや他社サービスとの違いについてご案内いたしました。

アンケートボードの結果

SendGridを知っていますか?のアンケートボード

今回のブース出展ではスタンドバナーやパンフレットなどを刷新しました。ロゴを見て「Twilioを知っている!」「SMSや電話のサービスを提供しているよね?」とお声がけいただくことも多くありました。
Twilio社はSMSや電話など多様なサービスを展開していますが、公式パートナーである弊社(株式会社構造計画研究所)が取り扱っているのはメール配信サービス「SendGrid」のみです。今回の出展は、弊社の位置づけを知っていただく良い機会となりました。

新しいパンフレットはこちらからもご覧いただけます。ご興味のある方はぜひご一読ください。より正確で分かりやすい情報を届けられるよう、これからも定期的にコンテンツの改善を続けて参ります。

Twilio SendGridのブース

メール配信サービスを利用する理由

お客様と会話する中で、「自前でメールサーバを運用する場合と、SendGridのようなメール配信サービスを利用する場合で何が違うのか?」というご質問を多くいただきました。メールはただ送ればいいというわけではありません。メール運用を行う現場において本当に大変なのは、確実かつ迅速にメールを届けること、そして、配信トラブル対応です。

例えばSendGridを利用すると、以下のようなメリットがあります。

  • 手間のかかる運用作業をお任せ
    自前運用で課題となりやすいIPレピュテーション管理や迷惑メール判定回避などの手間を軽減できます。バウンスの処理も自動で行われます。
  • 簡単な配信設定
    複雑になりがちな送信ドメイン認証の設定も、SendGridが発行するDNSレコードをコピーして登録するだけで完了します。
  • 配信トラブル対応も容易に
    ダッシュボードでのリアルタイムのログ確認で不達の原因や受信者からの反応を把握できるため、配信トラブルがあっても迅速で適切な対応を実現できます。

当日お話ししたお客様の中には、「配信トラブルへの対処の手間を考えると、専門のサービスに任せるメリットが大きい」と共感してくださる方もいらっしゃいました。こちらのページでもメール配信サービスを利用するメリットやSendGridへのレビューコメントなどを紹介しているので、導入を迷っている方はぜひご覧ください。

さいごに

今回ブースにお立ち寄りいただいた方、改めてありがとうございました!皆様と直接お話しして私自身も刺激をもらい、有意義な2日間となりました。

さて、SendGridチームの今後のイベント出展情報をお知らせいたします。

普段は東京でのイベント出展がメインのため、大阪や福岡のお客様とお会いする機会はなかなかありません。チーム一同皆様にお会いできるのを楽しみにしています!メールの基礎知識を分かりやすくまとめた小冊子やノベルティをご用意してお待ちしています。

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