Developers Summit 2026 FUKUOKA 出展レポート
- 2026年9月29日
- by 吉田 琴音
- Category: イベント・セミナー

こんにちは。SendGridマーケティング担当の吉田です。
9月11日に福岡で開催された「Developers Summit 2026 FUKUOKA(デブサミ福岡)」にて、Twilio SendGridのブースを出展いたしました!
会場は、再開発プロジェクト「天神ビッグバン」エリアに昨年春オープンしたばかりの「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」。洗練された複合商業施設でアクセスも良く、多くの方々が来場されました。

当日、ブースにお立ち寄りいただいた皆様とは、SendGridの活用法やメール運用の課題についてお話ししました。
すでにSendGridをご利用中の方からの「機能をまだ使いこなせていない気がする」というご相談には、配信ログを指定のURLにPOSTできるEvent Webhookをご紹介しました。バウンス(不達)や開封、クリックといったメールイベントの通知や分析、イベントをトリガーにしたシステムの実装など、工夫次第で活用の幅が広がる機能です。
また、別の方々とは、メールが届かなかったときの対処の難しさについて意見を交わしました。
SendGridには、メールが届かなかったアドレスを自動的にリスト化し、以降の送信を停止する自動バウンス処理機能が備わっています。これはバウンスの多発を抑制することでレピュテーションを守る仕組みですが、実際の運用では単にメールを止めるだけでは解決できない問題もあります。たとえば、BtoBのメール配信における「休職などで一時的に反応が無くなるがいずれ復活する宛先」の扱いや、確実に届けたい重要な通知が不達になった時のフォローなどを検討する必要があります。メール運用に関する議論は尽きず、時間が許せばもっとお話ししたいほどでした。
東京や大阪でのデブサミと同様に、今回も多くのエンジニアの皆様と密に交流することができました。企業ブースであっても一方的なサービス紹介にとどまらず、技術や開発、運用について語り合えるのは、エンジニア特化イベントであるデブサミならではの魅力だと改めて実感しています。
イベントの最後には懇親会にも参加しました。
「乾杯!」の掛け声で、会場はより一層和やかな雰囲気に包まれました。個人開発での取り組みやエンジニアコミュニティでのつながりなど、多岐にわたるお話を伺っているうちに、気づけばあっという間に閉会の時間を迎えていました。
本日はご来場いただきありがとうございました!
皆様の学びが加速するきっかけになるイベントとなったら嬉しいです!!ぜひまた来年もお会いしましょう!!#devsumi pic.twitter.com/uwwAGwuNYc
— Developers Summit(デブサミ)| DeveloperZine (@devsumi) September 11, 2026
私自身、今回が初めての福岡訪問となりましたが、街の魅力はもちろん、出会った皆様のあたたかさに触れて、一気に福岡が好きになりました。皆様、本当にありがとうございました!
SendGridチームは今後もさまざまなイベントに出展する予定です。最新情報はXにてお知らせしますので、ぜひフォローをお願いいたします!


